1. HOME
  2. 体験
  3. 茶道

茶道

茶道教室の写真

裏千家 茶道教室
兵庫県 明石の禅寺 大蔵院

神戸の西、姫路・加古川の東、
淡路島の北に位置する兵庫県明石
.
明石の地で600年続く禅寺 大蔵院では
裏千家 正教授 清真知子先生による
茶道教室が行われています
.
禅寺 大蔵院の茶道教室では
お稽古・七事式(茶道の七つの式法)が
お寺の奥書院で行われています
.
年初に行われる初釜や 早朝に行われる朝茶など
茶事も お寺の茶室または奥書院 で行われています

大蔵院 書院 茶道教室の写真

大蔵院 書院 茶道教室が行われています

.
.

茶道とは

茶を飲む風習は 中国から伝わり
日本で独自の発展をとげました
.
これを 茶の湯(ちゃのゆ)
または 茶道(さどう・ちゃどう)と言います
.
茶道は 一期一会の世界
季節や客人により 趣向や道具を変えて行きます
そのため
茶道が関わる分野は お茶碗・生花
茶掛け(詩歌、書画)など多岐にわたります

和敬 清寂(わけい せいじゃく)
茶道精神を説く言葉・禅語
.
和敬
主人と客が互いの心を和らげ互いに敬うこと
清寂
茶道具・茶室・露地など
道具や雰囲気を 清浄な状態に保つこと

人の振る舞いや 思いという”無形の要素”
茶室・茶掛け・茶碗などの”有形の要素”
そして
禅につながる”精神面”
.
茶道は 日本文化の多くを内包するため
“日本の総合文化” と表現されることもあります
書院 茶道教室 床の間の写真

 

茶道と禅

茶室に飾られる掛け物(茶掛)に
禅語」がよく使用されるように
茶道と禅には 深い関わりがあります

茶禅一致(ちゃぜんいっち)
茶道の奥義と禅宗の精神とが
一致しているということ。
出典 日本国語大辞典

茶禅一味(ちゃぜんいちみ)
茶道と禅は、違うように見えても、
求める境地は同じである、
という意味を込めて用いられる表現。
.
茶の湯は禅に通じる。
もともと茶道は禅から生じた道である。
出典 Weblio 辞書

鎌倉時代
宋(中国)から禅宗の一派”臨済宗”を伝えた
栄西禅師建仁寺等の開山)”は
茶の粉末を湯に入れかき混ぜる
“抹茶法”も日本に伝えました
.
室町時代
臨済宗大徳寺派の禅僧一休宗純
一休禅師に参禅した村田珠光
貴族の間で流行した”書院茶”に対し
侘び茶“を創始しました
.
安土桃山時代
大徳寺の住持 古渓宗陳禅師は
千利休に「茶禅一如」を伝え
千利休は”侘び茶”を完成させました
利休の子孫は表千家・裏千家等として
今日も続いています
.
江戸時代
明(中国)から臨済宗の僧 隠元禅師が来日し
新しい茶の飲み方 唐茶を伝えました
.
隠元の孫弟子 月海元昭(売茶翁)
新しい茶の飲み方 煎茶を広めると共に
煎茶道を確立しました
.
臨済禅は 日本のお茶の歴史に
深く関わっています

侘び・寂び
.
わび・さび(侘《び》・寂《び》)は、
日本美意識の1つ。
.
貧困孤独のなかに
心の充足をみいだそうとする意識。
.
閑寂ななかに、
奥深いものや豊かなものが
おのずと感じられる美しさをいう。
.出典: フリー百科事典 Wikipedia

.

禅寺 大蔵院の写真

茶道教室が行われている禅寺 大蔵院

.

茶道教室の主宰者 裏千家正教授
清真知子先生

茶道教室を主催し 指導しているのは
裏千家 正教授 清真知子先生です
.
生徒にあわせた指導を行っており
茶道の基礎から奥義まで 学ぶことが出来ます
.
【茶道 略歴】
裏千家学園 茶道専門学校で 裏千家茶道を修学
.
裏千家学園 茶道専門学校は
千宗室(15代)が開設した 茶道研修所を起源とし
家元に直属した 日本で唯一の
茶道を研鑚するための専門学校です
.
● 神戸、明石にて 茶道教室・和菓子教室を開催
サロン閑遊
.
なごみ(淡交社)等 茶道関係の書籍記事、協力
.
● 茶道に関連した書籍の出版
つくってみたい茶席の和菓子 十二か月
清真知子 淡交社

.

茶席の菓子 和菓子のつくり方 盛り付け方 頂き方
清真知子 淡交社

.

やさしく作れる本格和菓子
清真知子 世界文化社

.

実用 自分でつくる茶懐石 1
基礎編 茶懐石をつくる前に
清真知子 淡交社

.
.
.

Youtube

おうちで本格和菓子チャンネル

清真知子先生が 茶菓子を作っているチャンネルです

お問い合わせ(大蔵院)
メール :メールフォーム
電 話 :078-911-2131

.
.

茶道の魅力

茶道には どんな魅力があるのかを ご紹介します
.
日常生活を 楽しめます
茶道は お茶立ての所作を 習うだけではありません
.
花道 書道 禅など 多くの日本文化と接するため
関心を広める生徒さんは 少なくありません
.
和菓子一つでも 季節や趣向が込められています
活ける草花も 季節と共に移り変わります
.
打ち込むほどに
気づきが生まれ 感性が磨かれることでしょう
.
.
茶道の作法を覚えれば 一生 所作が美しくなります
茶道の作法は 日本文化に根付いています
.
襖の開け閉め・茶碗の持ち方
座敷での立ち振る舞い・食べ方など
.
諸事 行儀よく出来るようになって行きます
これらは 一生使える作法です
.
一昔前(?)の京都では
富裕層だけでなく 一般家庭においても
茶道が 花嫁修業の必須科目とされていました
.
.
心を整えられます
坐禅や瞑想やヨガ 最近ではマインドフルネスなど
心を整えるため・頭をスッキリするため
これらの方法を行う方は 少なくありません
.
茶道でも 同じ効果を得ることが出来ます
.
茶全一致や茶禅一味 という言葉があるように
茶道と禅は 同じ境地を目指すモノ
茶道は 坐禅・瞑想などに通じています
.
茶を点て 心を安らげる方は少なくありません
.
.
忙しい日々を過ごしている方にこそ
茶を点てて頂きたいと思っています

茶道具の写真

.
.
.

茶道教室の選び方

茶道を習うといっても
初めての方は 右も左も分からないでしょう
.
茶道を極めようとすれば 限りがありませんし
指導者を目指す場合も
必要な出費や時間は それなりに掛かります
.
立居振舞や 所作を覚えたい
日本文化に触れてみたい というのでしたら
無理のない範囲で 通うのが良いでしょう
.
求めるものは 十人十色で異なります
だからこそ
教室を選ぶ際は 何をしたいのだろう?と
一度 自問してみてください
.
目的を明らかにしてから
教室を探しても 遅くはありません
.
.
立地・交通の条件・開催日時・月謝・入会金など
条件面は 公表されている情報で分かるでしょう
しかし
露地や施設・使用される道具
先生や生徒さんの雰囲気などは
実際に体験してみないと 分かり難いモノです
.
条件面が合う教室が見つけた場合でも
一度 見学(体験)されるコトをお勧めしています
少なくとも2つ できれば3つ
.
ドキドキすると思いますが
ご自身のために
「見学を希望します」と連絡をしてみてください
.
どんな返信が来るのでしょう
返信も 判断材料の一つです
.
.
おおむね 長く続けられている方というのは
ご自身に合う先生に出会われているもの
.
皆様が より良い先生・より良い教室に
出会えることを 祈っています

ツツジの写真

.
.
.

明石の禅寺  大蔵院
茶道教室のご案内

現在 大蔵院 茶道教室には
老若男女 紳士淑女が通われています
.
定員になり次第 終了しますが
(2022年10月現在)空きがあるため
生徒さんを募集しています
.
.
応募資格は 茶道に関心を持つ方です
.
経験者は もちろん
ブランクがある方も
初めの方も
歓迎します
.
明石で600年続く禅寺で
一緒に 茶道を楽しみませんか?
.
関心を持たれましたら
ぜひ一度 いらしてください
明石 茶道教室の写真
【清 真知子先生からのメッセージ】
茶の湯は、その精神性に加えて、
文化面でも間口が広く
奥も深い日本の総合芸術です。
.
ご一緒に 茶道を楽しみませんか?
.
体験(見学)を希望される方は
以下のメール または電話で 連絡願います

お問い合わせ(大蔵院)
メール :メールフォーム
電 話 :078-911-2131

大蔵院 茶室の写真

大蔵院 茶室

.
.
.

茶道教室 要項

服 装
和装、洋装は問いません
お稽古着をお持ちでしたら 着用ください
.
持参物
懐中物:帛紗 古帛紗 懐紙 菓子楊枝 扇子など
洋装の方は白い靴下
.
開催日時
木曜日・土曜日 13:00~
.
月末までに 翌月の希望受講日を お知らせ頂き
皆さんの都合を調整して
翌月の受講日を決めるようにしています
.
.
月 謝(お稽古料)
1回  5000円
2回  8000円
3回  10000円
.
いずれも水屋料(1000円)を含みます
月初めに現金にて お支払いください
初釜などの茶事は 別途、会費を頂戴致します
.
交通案内
臨済宗南禅寺派 見江山 大蔵院
兵庫県明石市大蔵本町18-40

大蔵院 駐車場の写真

お車
神戸 姫路 三木からの参考ルート
お寺の駐車場を 利用できます(先着順 10名)
.
電車
神戸駅・加古川駅から 明石駅まで 新快速で約15分
JR明石駅から お寺まで 徒歩15分
山陽電車 人丸前駅から お寺まで 徒歩5分
.
大蔵院までの交通案内

見学・体験
少しでも 関心を持たれましたら
お気軽に 問い合わせください

問い合わせ(大蔵院)
メール :メールフォーム
電 話 :078-911-2131

 

明石の禅寺  大蔵院
体験教室 一覧

(裏千家) 茶道 教室
和菓子 教室

ヨガ 教室
(観世流)謡・仕舞 教室

写経
坐禅

error: Content is protected !!